子供の仕上げ磨きは3つのポイントを押さえて効率よくしよう

世界三大珍味。

世界三大夜景。

世界三大美女。

色々な三大○○がありますよね〜。

実は虫歯にもあるんですよ、三大。

三大虫歯出来やすい場所。

虫歯になりやすい場所が分かれば、どういう歯みがきをすればいいかが分かりますよね?

三大虫歯出来やすい場所=三大歯みがきポイント

というわけです。

奥歯の溝

まずは奥歯の溝。

細かい溝が歯にありますよね?

食後に食べ物が挟まっていることがあります。

お菓子だとクッキーとかビスケットとか、ねちゃっとした感じでよく詰まりません?

家の中でも、ちょっとした隙間やくぼみに大量のホコリが・・・ってなりますよね。

それと同じで、奥歯の溝も汚れが溜まりやすいんです。

歯と歯の間

次はここ。

お肉とか野菜とかが詰まりやすいポイントです。

歯と歯の間の厄介な所は、歯ブラシでは中々綺麗にならないことでしょうか。

綺麗にせず放っておくとすぐに虫歯になりますよ〜。

特に、乳歯の虫歯は歯と歯の間がかなり多いです。

それも永久歯に比べてケタ違いに多いです。

なので、僕は保護者の方には必ずフロスを使うようにお話しています。

全部の歯は無理でも、奥歯だけでもやってみて下さいね。

上下左右で4箇所しかありませんから。

慣れれば1分で終わります。

歯と歯茎の間

歯と歯茎の間も磨き残しが多いですね。

特に下の奥歯の内側。

てんこ盛りの汚れが出てくることもザラにあります。

普通に歯ブラシしても中々取れないんですよね〜。

斜め45度ぐらいに傾けてゴシゴシすると、歯と歯茎の間に毛先が当たって効率よく磨けます。

磨き残しが多い人だと、歯茎から出血することがあります。

「うわ、血が出た・・・」

と思って歯みがきしないのはマズイですよ〜。

磨き残しが原因なので、綺麗にしないと余計に腫れて血が出てきます。

少々の出血は気にせず、歯みがきして下さい。

そしたら歯茎も引き締まって、自然と血が止まりますから。

仕上げ磨きは誰でも出来る

仕上げ磨きは誰でも出来ます。

僕だって、最初から歯みがきが上手かったわけではありません。

正直下手な方でした。

でも歯の勉強を進める内に、三大虫歯出来やすい場所を学んだわけです。

知識があれば後は簡単。

毎日意識して、実践あるのみです。

あなたも、今日お話した3つのポイントを毎日意識してみて下さい。

センスなんていらないですよ。

歯みがきは習得できる技術です。

日々練習。

そして、ささっと仕上げ磨きしちゃいましょう!

早く終われば子供の機嫌もそんなに悪くならないんじゃないでしょうか?

暴れたり抵抗したりしなければ、仕上げ磨きは2分ぐらいで終わると思います。

しかも綺麗に。

上顎1分、下顎1分って感じですね。

フロスしても3分以内。

是非虫歯ができやすい3箇所を意識して仕上げ磨きしてみて下さい!

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